「もっとも恥ずべき敗北」「酷いシーズンのすべてを要約」最下位ウルブズに痛恨敗北のリヴァプール、地元紙が痛烈批判

終了間際の失点に肩を落とす選手たち Photo/Getty Images

トップ4入り遠ざかる

プレミアリーグ第29節、ウォルバーハンプトンとリヴァプールの対戦は2-1とウルブズの勝利に終わった。最下位と昨季王者の対戦であったが、リヴァプールは後半アディショナルタイムにアンドレの決勝弾を浴びてまさかの敗北となった。

地元紙『Liverpool ECHO』はこの敗北を痛烈に批判。「レッズがまたしても土壇場で敗れ、少なくとも一時的にトップ4に返り咲くチャンスを逃したのは十分に残念なことだ」「しかし、プレミアリーグ29試合でわずか2勝しか挙げられず、残留の望みをとうに諦めていたチームとの対戦であったため、多くの優勝候補が控えている今シーズンにおいて、おそらくもっとも恥ずべき敗北となった」と綴っている。

ポール・ゴースト記者は、「この酷いリヴァプールのシーズンのすべてを要約した試合」と斬り捨てた。選手評価では先発した選手のうち、DFフィルジル・ファン・ダイク、MFライアン・グラフェンベルフ、FWモハメド・サラー、FWコーディ・ガクポ、FWウーゴ・エキティケの5人が10点満点中「5」となり、残りの選手はすべて「6」という低評価となっている。
勝ち点が「48」のままとなり、トップ4入りが怪しくなってきたリヴァプールだが、ここからファンを納得させる結果を出すことができるだろうか。

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