クサノフに続いてRCランスからCBを獲得? シティ、リヴァプールがオーストリア代表DFバイドゥーに興味

RCランスのバイドゥー photo/Getty Images

現代的なCBと評されている

プレミアリーグのマンチェスター・シティがCBの獲得を検討している。

『SPORTS BOOM』によると、ターゲットはリーグ1のRCランスに所属するDFサムソン・バイドゥーだ。

オーストリア代表の21歳で、レッドブル・ザルツブルクを経て2025年からRCランスに在籍している。現在はハムストリングの負傷で離脱しているが、それまでは主力としてチームに貢献していた。
同メディアはバイドゥーについて、身体能力と技術力の高さが融合した現代的なCBと評している。

クラブからの評価は高く、移籍金は最大で5500万ユーロ、日本円にして約100億円が必要になると予想みられている。

シティだけでなく、他のビッグクラブも獲得に興味を持っているようで、プレミアリーグではリヴァプール、ブンデスリーガではドルトムント、セリエAではインテルが獲得に手を挙げているようだ。

シティは昨年RCランスからアブドゥコディル・クサノフを獲得しており、序盤こそミスが目立ったが、その後は安定したパフォーマンスを披露している。特に身体能力の高さはプレミアでもトップクラスであり、バイドゥーもクサノフに続くことになるのだろうか。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ