昨年11月から離脱続くオランダ代表DFデ・リフト 復帰時期はまだ未定か マンU指揮官「背中の問題を抱えていて、回復がやや遅れている」

復帰が待たれるデ・リフト photo/Getty Images

前半戦は素晴らしいパフォーマンスを見せていたが

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官マイケル・キャリックは離脱が続いているオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの近況について明かした。

まだルベン・アモリム前体制だった今シーズンの前半戦でデ・リフトは素晴らしいパフォーマンスを見せており、プレミアリーグ第13節のクリスタル・パレス戦までリーグ戦で全試合スタメン出場を続けていた。

しかし、昨年の11月末に行われたパレス戦以降、戦線を離脱しており、今も復帰できていない。当初は軽傷だと考えられていたが、同選手は背中に問題を抱え、現在も復帰時期については不透明だという。
「マタイスは背中の問題を抱えていて、回復がやや遅れている。我々はこの問題に取り組んできた。彼は正しい方向に進んでいるが、少し遅れている。復帰時期?怪我の性質と背中の問題を考えると、時期を特定するのは難しい。確実に回復しているのは確かだ」(『The Athletic』より)

今シーズンは好パフォーマンスを見せていただけに悔しい離脱が続くデ・リフトだが、夏にはW杯が控えていることも考えると、完璧に治してから復帰するのが理想的で、復帰時期については慎重になるだろう。

一方で直近4試合負傷離脱していたMFメイソン・マウントの復帰は近づいているとキャリックは明かしている。

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