公式戦3連敗のユヴェントス、新守護神確保への動き強める?母国復帰希望のトッテナムGKを注視か

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トッテナムの守護神を務めるヴィカーリオ photo/Getty Images

イタリア代表として5試合出場

ユヴェントスは21日に行われたセリエA第26節でコモと対戦。本拠地での一戦だったが、前後半にそれぞれ1失点を喫して、0-2で敗北した。これで公式戦3連敗を含む5戦未勝利と低空飛行が続いている。

イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、イタリア代表GKミケーレ・ディ・グレゴリオが直近のセリエA3試合で7失点を喫するなど不安定なパフォーマンスを受けて、ユヴェントスは新守護神探しを強化しているという。

ここ数ヶ月はフランス代表GKマイク・メニャンを注視していたが、同選手はミランとの契約延長を決断。異なるオプションが必要となったユヴェントスは、母国出身GKを優先リストに挙げているようで、トッテナム・ホットスパーでプレイするイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオに照準を当てているようだ。

今季もプレミアリーグ27試合に出場して7回のクリーンシートを達成しているヴィカーリオはセリエA復帰を熱望しており、移籍金は2500万ユーロ〜3000万ユーロ程度だという。ただ、同選手にはインテルも関心を示していることから、熾烈な争奪戦が待ち受けているとみられている。

なお、ユヴェントスはヴィカーリオの獲得を逃した場合はアタランタに所属するイタリア代表GKマルコ・カルネセッキにターゲットを切り替えるとのこと。ただ、ユヴェントスが今夏に大型補強を敢行するには来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権が条件となっている。

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