グラスナー監督に早期退任の可能性がある鎌田大地所属クリスタル・パレス 後任として元イングランド代表指揮官サウスゲートに接触か

元イングランド代表のサウスゲート氏 photo/Getty Images

現役時代は129試合に出場している

昨季の終盤から今季の序盤にかけて好調を維持していたクリスタル・パレスだが、続けて主力が流出したこともあり、直近15試合で白星はわずか1つと厳しい状況に追い込まれている。

そんな中で移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はパレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督の早期退任の可能性を報じた。

契約は今季限りとなっているが、今季終了を待たずしてクラブを去る可能性があるようだ。現在話し合いが行われており、パレス側は継続を希望しているが、グラスナー監督は難色を示しているという。
『Football Insider』によると、パレスはグラスナー監督の早期退任に備え、元イングランド代表指揮官であるガレス・サウスゲート氏に接触したようだ。

サウスゲート氏は現役時代、パレスで129試合に出場しており、その繋がりから招聘を目指している。

また、パレスはグラスナー監督の後任としてトッテナムを解任されたトーマス・フランク氏の招聘にも関心を寄せているようで、今後の監督人事に注目したい。

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