来季もトッテナム指揮官続投なら…… トゥドール監督の夏のターゲットはローマに所属する29歳イタリア代表MF?

ローマでプレイするペッレグリーニ photo/Getty Images

すでに補強を計画中か

トッテナムの新指揮官イゴール・トゥドールはすでに夏の移籍市場での補強計画を立てているという。

元ユヴェントスの指揮官トゥドールはトーマス・フランクの後任としてトッテナムの指揮官に就任。プレミアリーグ第27節のアーセナルとのノースロンドン・ダービーで初陣を飾る。

契約は今シーズン限りとなっている同監督だが、伊『calciomercato.it』や英『TEAMTALK』によると、指揮官続投を見越して夏の移籍市場での補強を計画しており、ローマに所属するイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(29)に注目しているようだ。

今シーズンここまで公式戦24試合に出場し4ゴール1アシストを記録する同選手は今シーズン終了後に契約満了を迎えるため、去就が不透明になっている。トゥドールは以前からペッレグリーニを高く評価しており、トッテナムで同選手を指導したいと考えているものの、ローマは契約更新を検討しており、同選手陣営に連絡を取り始めたという。

選手自身は新たな挑戦に前向きな姿勢を見せているようだが、ローマが新契約をオファーすれば、状況が一変する可能性もあるようで、イタリアメディアは「今後数週間が正念場になる」と報じている。

トゥドールがトッテナムの指揮官を来シーズンも続けるかはまだ不明であり、今シーズンの残りの結果次第だと言えるだろう。まずは初陣となるアーセナル戦で勝利したいところだが、現在プレミア16位に沈むトッテナムを立て直せるか。

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