ブラックバーン大橋が後半AT弾で劇的勝利に貢献 今季のチャンピオンシップ7ゴール目

ブラックバーンの大橋 photo/Getty Images

日本人選手がチームを勝利に導いた

イングランドの2部に相当するチャンピオンシップの第33節が行われ、ブラックバーンが1-0でブレストンを下した。

ブラックバーンには2人の日本人選手が在籍しており、森下龍矢が先発。大橋祐紀はベンチからのスタートとなった。

前半は互いに得点は生まれず、試合が動いたのは後半アディショナルタイムだ。途中投入された大橋が大仕事。左サイドからの山なりのクロスにヘディングで合わせゴールネットを揺らした。
このゴールが決勝点となり、ブラックバーンが劇的勝利。勝ち点3を積み上げた。『BBC』では指揮官であるマイケル・オニール監督が「ユウキが素晴らしいヘディングシュートを決めた。それが試合に勝つ方法だった」と得点を振り返っている。

大橋はJリーグでは湘南ベルマーレとサンフレッチェ広島でプレイ。2024年にブラックバーンに移籍し、今季はリーグ戦33試合で7ゴール1アシストを記録している。

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