ヴィルツにはバイエルンにだけは行ってほしくなかった? レヴァークーゼンの同僚アンドリッヒは「お願いだからやめてくれと」

レヴァークーゼンではチームメイトだったアンドリッヒとヴィルツ photo/Getty Images

バイエルン行きの可能性も噂されたが……

レヴァークーゼンのエースとして2023-24シーズンのブンデスリーガ無敗優勝に貢献するなど、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツはレヴァークーゼンで大きく飛躍した。

昨夏にはビッグクラブが獲得に動き、最終的にヴィルツは1億ユーロを超える移籍金でリヴァプールへと移籍した。

この移籍について、レヴァークーゼンでチームメイトだったMFロベルト・アンドリッヒは国内のライバルであるバイエルンにだけは行かないでくれとお願いしたと明かしている。ヴィルツにはドイツ王者バイエルンからの関心も噂されており、仮にヴィルツがバイエルンに加わっていればさらに手がつけられないチームになっていただろう。

『360Media Podcast』にて、アンドリッヒは「彼に『お願いだから(バイエルンは)やめてくれ!そんなことはしないでくれ』と言ったよ。移籍するなら、彼には国外のクラブへ行ってほしいと思っていた。彼の活躍を嬉しく思うけど、こんなに早く海外へ向かうとは思っていなかったけどね」と振り返っている。

ブンデスリーガで活躍した選手がバイエルンから狙われるケースは過去にもあったが、ライバルクラブの選手たちにとっては1番避けてほしいルートか。



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