ブレーメン対フランクフルトの日本人対決は3-3の壮絶な打ち合い 菅原はアシスト記録。堂安は先制点の起点に

ブレーメンの菅原 photo/Getty Images

日本人選手が活躍

ブンデスリーガ第18節ブレーメン対フランクフルトの一戦が行われ、打ち合いの末3-3のドローに終わった。

どちらのチームにも日本人選手が在籍しており、ブレーメンではGK長田澪、DF菅原由勢が先発。フランクフルトではMF堂安律がスタート、DF小杉啓太がメンバー外となった。

計6ゴールが生まれるも、日本人選手がスコアラーになることはなかったが、どちらの選手も得点のお膳立てをしている。
まずはフランクフルトの堂安だ。1分、右サイドでボールを受けると、得意のカットインからペナルティエリア左サイドの大外へクロス。これを味方が折り返し、最後はノッティンガム・フォレストからやってきたアルノー・カリミュエンド・ミュインガが押し込んだ。

堂安らしい右サイドからのパスで先制点の起点となった。

先制されたブレーメンだが、菅原のプレイから同点に。29分、味方とのワンツーから敵陣に侵入すると、相手ディフェンスライン裏にめがけて正確なスルーパス。これに抜け出したユスティン・エンジンマーがフィニッシュに成功し、菅原にアシストがついた。

菅原らしいインテリジェンスと上手さが光ったプレイとなり、今季のリーグ戦では4アシスト目となった。

互いに日本人選手が存在感を示すゲームとなり、勝ち点1を分け合う結果に。第19節ではブレーメンがレヴァークーゼンと、フランクフルトはホッフェンハイムと対戦する。

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