チェルシー新指揮官がCBの獲得を希望 レンヌのジャケ、コモのラモンがターゲット

コモのラモン photo/Getty Images

どちらも20代前半の若手

プレミアリーグのチェルシーがCBの補強を目指している。

近年は明確にターゲットを若手に絞り、各ポジションで積極的な補強を進めているチェルシーだが、チームの根幹となるCBの補強はうまくいっていない。

レヴィ・コルウィルは頼れる守備者だが、怪我での離脱が多く、計算できない点が難点だ。そんなコルウィルを欠いているためか、チェルシーは現在公式戦8試合で失点を喫してしまっている。
『the Telegraph』によると、チェルシーの新指揮官であるリアム・ロシニアーがクラブにCBの補強を求めており、リーグ1のレンヌに所属するジェレミー・ジャケ、セリエAのコモでプレイするハコボ・ラモンの2人がターゲットとして浮上している。

若手を狙うチェルシーらしくジャケは20歳、ラモンは21歳と若いDFだ。後者はレアル・マドリードユース出身の実力者で、今季のセリエAでは17試合に出場して2ゴールを記録している。

チェルシーは前エンツォ・マレスカ体制時に同氏からCBの補強を求められ却下したと報じられているが、新指揮官であるロシニアーにはどのような対応を取るのか注目したい。

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