アロンソ氏が心境吐露「レアル・マドリードの監督を務めることは名誉であり、同時に大きな責任」 自負心も込め「できる限りのことをやり遂げたという誇りを持って」SNSに惜別メッセージ 

レアル・マドリードの監督を退任したアロンソ氏 photo/Getty Images

退任翌日に投稿

レアル・マドリードの監督を退任したシャビ・アロンソ氏が日本時間13日、自身のインスタグラムを更新。ファンやサポーターへ惜別メッセージを投稿した。
 
アロンソ氏はブンデスリーガのレバークーゼンで監督を務め、23-24シーズンでリーグ制覇。その実績が買われ2025年5月に現役時代に所属したレアル・マドリードの指揮官に就任した。ところが常勝が求められる強豪クラブにおいて、リーグ戦では退任時点で2位、チャンピオンズリーグではリヴァプールやマンチェスター・シティに黒星。クラブが期待する成績を残すことができなかった。
 
そして12日に双方合意の上での退任。翌13日になって自身のインスタグラムにファンやサポーターに向けメッセージをこう記した。
 
「このステージを終えることになりますが、私たちが望んでいたような結果にはなりませんでした。レアル・マドリードの監督を務めることは名誉であり、同時に大きな責任でもありました。クラブ、選手たち、そして何よりファンやマドリスタの皆さんの信頼とサポートに感謝しています。敬意と感謝の気持ちを胸に、できる限りのことをやり遂げたという誇りを持って去ります」

なお後任にはBチームの監督アルバロ・アルベロアが正式に就任した。

果たしてレアルは指揮官交代によってチームの立て直しなるか。そして実績のあるアロンソ氏は、今後も監督キャリアを歩むのか、その動向にも注目だ。

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