インテル、宿敵からフリーでエース引き抜きを狙う? 代理人と接触か

イタリアでの実績は抜群

現在のセリエAで首位に位置するインテルは、11日に行われた第20節で昨季王者のナポリと激突。イタリア代表DFフェデリコ・ディマルコと、トルコ代表MFハカン・チャルハノールのゴールで2度先行する展開となったものの、最終的に追いつかれて2-2の引き分けに終わった。

そんなインテルは、今夏に同じセリエAでスクデット獲得を争うユヴェントスとの契約が満了になるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチの状況を注視している模様。イタリア『Calciomercato』によれば、クラブのジュゼッペ・マロッタ会長と、スポーツディレクターを務めるピエロ・アウシリオ氏が選手サイドの代理人と接触を図る予定だという。

2022年夏にフィオレンティーナから加入以降、公式戦通算162試合で64ゴールを記録しているヴラホビッチだが、年俸1200万ユーロ(約22億2000万円)が足枷となっていることから、契約延長交渉は進展しておらず、現時点ではフリーで新天地を求める可能性が高いようだ。
ただ、セルビア代表FWにはミランが強い関心を示しており、クラブのスポーツディレクターを務めるイグリ・ターレ氏は代理人と頻繁にコンタクトを取っているとのこと。加えて、バイエルンやバルセロナも目を光らせており、争奪戦の様相を呈している。

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