負けたもののPSG戦が転機になる? トッテナム指揮官が“2ゴール1アシスト”のコロ・ムアニに寄せる期待 「今日は彼の最高の姿を見ることができた」

存在感を見せたコロ・ムアニ photo/Getty Images

これから得点量産できるか

トッテナムの指揮官トーマス・フランクはパリ・サンジェルマン(PSG)戦の後、FWランダル・コロ・ムアニ(26)への期待感を語った。英『Evening Standard』が報じている。

トッテナムはCLリーグフェーズ第5節で昨シーズン王者のパリと対戦したが、結果は3-5で敗戦してしまった。しかし、点の取り合いとなったこの試合でコロ・ムアニは躍動。先制点となったリシャルリソンのゴールをアシストしただけではなく、後半には自らで2ゴールを挙げたのだ。

今シーズンはパリからトッテナムにレンタル移籍をしている同選手だが、シーズン序盤の怪我もあり、プレミアリーグでは5試合に出場するもプレイタイムは215分のみ。ゴールもアシストも記録できず苦戦を強いられていた。
そんななかで迎えたパリとの一戦で真価を発揮したコロ・ムアニ。トーマス・フランク監督はこの試合が同選手の転機になると考えており、ここからの爆発を期待した。

「これは間違いなく転機になり得ると思う。もちろん今後も続ける必要があるが、この2つのゴールが彼に前進する自信を与えた。彼は様々な理由で調子を少し落としている。足の負傷や顎の骨折で少し後退した。それに、コンディションも万全でないままチームに加入したんだ。今や彼はどんどん良くなっているように見え、今日は彼の最高の姿を見ることができた」

パリとの一戦では確かな存在感を見せたコロ・ムアニだが、ここから得点やアシストを積み重ねていけるか、注目だ。


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