ベイルのトッテナム復帰を示唆したポチェッティーノ「彼はクラブ関係者とも連絡を取り合っている」

度重なる負傷に悩まされているベイル photo/Getty Images

2012-2013シーズン以来の古巣復帰か

2013年9月にトッテナムからレアル・マドリードに移籍したガレス・ベイル。持ち前の俊足を活かして同クラブ通算70得点を挙げている同選手だが、負傷の影響により今季のリーガ・エスパニョーラで5試合の出場に留まるなど、苦境に立たされている。

こうした状況のなか、同選手が古巣トッテナムへの復帰を検討していることが英『TRIBAL FOOTBALL』で話題に。トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が「彼はこのクラブの関係者と連絡を取り合っている」と発言したことから、一連の噂の信憑性が高まっている。 

かねてより代理人が移籍の噂を完全否定していたこともあり、レアル・マドリード残留が既定路線と思われていたベイル。先方との接触の有無も含め、今後も動向を注視する必要がありそうだ。

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