序盤戦の勢いはどこに……? ドルトムントからやってきたムヒタリアンが信頼失う危険も

マンUのムヒタリアン photo/Getty Images

9月以降パフォーマンスは低下

今季開幕直後はアシストを量産して絶賛されていたのだが、マンチェスター・ユナイテッドMFヘンリク・ムヒタリアンの勢いが完全にストップしてしまった。18日のニューカッスル戦では戦術的理由とのことでベンチを外れているが、英『METRO』は危険なサインだと警告している。

ムヒタリアンは9月以降プレミアリーグでアシストがなく、序盤戦のようにチャンスメイクする機会は明らかに減っている。同メディアは指揮官ジョゼ・モウリーニョがムヒタリアンのフィジカル、メンタル面がプレミアリーグに合っているのか疑問視しているのではないかと伝えており、このまま調子が上向かない場合はポジションを失ってしまう恐れもある。

恐らくマンUは今季終了後にも補強に動くはずで、さらなるチーム強化へ一線級のアタッカーも加わることになるだろう。そうなった時今のムヒタリアンが生き残れるかは不透明だ。現在のチームにもファン・マタ、ポール・ポグバとトップ下を担当できる選手が所属していて、復帰したズラタン・イブラヒモビッチをそこで起用する手もある。

ムヒタリアンが生き残っていくためには開幕直後のパフォーマンスを取り戻すしかないが、モウリーニョをもう1度納得させることはできるのか。少なくともモウリーニョはここ最近のパフォーマンスに満足していないはずだ。

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