これが“もってる男”本田圭佑だ! 豪快弾でパチューカ衝撃デビュー(映像アリ)

衝撃デビューを飾った本田 photo/Getty Images

デビュー戦でインパクトを残した本田

日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは22日、リーガMX(メキシコ1部リーグ)の第6節でベラクルスと相見えた。

今夏、大きな期待を背負ってパチューカに加入するも、筋肉系のトラブルによりここまで招集外が続き、なかなか新天地デビューができていない本田。この一戦でついに招集メンバー入りを果たし、ベンチメンバーに名を連ねている。

試合は、14分にホームのパチューカが先制に成功する。左サイドを抜け出したエリック・アギーレの折り返しに、アンジェロ・サガルが合わせる。一度はGKにセーブされたものの、こぼれ球を自ら押し込んでゴールネットを揺らした。これで勢いに乗ったパチューカは32分、負傷退場したアギーレの代わりに入ったプッチが、エリア左手前から豪快なミドルシュートを放つ。これはクロスバーを叩いたが、このこぼれ球をビクトル・グズマンがゴールに流し込み、2点差に。パチューカがリードしてハーフタイムを迎えた。

後半に入っても手を緩めないパチューカ。53分に右CKからグズマンが頭で合わせ、この日2点目のゴールでリードを3点に広げた。このゴールで試合をほぼ決定づけたパチューカは58分、ついに本田を投入。トップ下で待望のメキシコデビューを飾った。すると、直後の61分にチャンスが訪れる。左CKのクロスがファーサイドへ走りこんだ本田のもとへ。これをダイビングヘッドで合わせるも、シュートはクロスバー上へ外れ、ゴールとはならなかった。

しかし73分、再び本田に決定機が訪れる。カウンターから裏へ抜け出した本田。エリア手前から思い切って左足を振り抜くと、ボールはGKの手をかすめ、右サイドネットへ突き刺さった。その後、パチューカは1点を返されるもリードを守りきり、4-1でベラクルスを撃破。リーグ戦3連勝を飾っている。

途中出場からわずか15分で豪快弾を決めるなど衝撃のパチューカデビューを飾った本田。デビュー戦で最大のインパクトを残したといえよう。今後の活躍にも期待したい。






参照元:Twitter

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