第一次モウリーニョ政権では考えられない負け方 前節マンCに0-3で敗れたチェルシーにグジョンセンは苦言「このクラブを愛している選手はどれだけいるのだろう」

チェルシーは今季も優勝争いに絡めている photo/Getty Images

マンC相手にあっさりと敗北

ジョゼ・モウリーニョ第一次政権だったチェルシーで重要な役割をこなし、プレミアリーグ連覇も経験した元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン。当時のチェルシーは野心たっぷりの青年指揮官モウリーニョの下に泥臭く戦える選手たちが揃っており、グジョンセンもその1人だった。

あの頃と比べると、今のチェルシーはまだまだハードワークが足りないのかもしれない。チェルシーは先日プレミアリーグ第32節でマンチェスター・シティにホームで0-3と完敗を喫したが、グジョンセンは選手たちがクラブを愛しているのかと疑問を呈している。

「特に後半、チェルシーがここまでフィジカル面で劣勢に立たされたのは見たことがない。もし私たちの時代に0-3なんかで負けていたら、4日は眠れなかったね。このクラブを愛している選手はどれだけいるのだろうか。対戦相手として簡単すぎるし、結局はメンタリティの問題だと思う」(『Premier League Productions』より)。
トッド・ベーリー氏がオーナーに就任して以降のチェルシーは若手有望株を次々と獲得してきたが、クラブ愛を持っている選手は減ってしまっているのかもしれない。今の路線でプレミア制覇に届くかは不透明だ。


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