ニューカッスルのターゲットはマンUで悩むウルグアイ代表MF 今冬に続き夏の移籍市場でもウガルテ獲得へ

去就注目されるウガルテ photo/Getty Images

今季の出場は915分のみ

ニューカッスルは今夏中盤の補強を計画しているようで、マンチェスター・ユナイテッドに所属するウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテへの関心を高めているようだ。

ウガルテは2024年夏にパリ・サンジェルマンからユナイテッドにやってきたが、イングランドでは期待されていたほどのインパクトを残せていない。今シーズンはここまで公式戦23試合に出場しているが、プレイタイムは915分のみとなっていて、特にマイケル・キャリックが暫定指揮官に就任して以降は出場時間を大きく減らしている。

そんななか、英『Football Insider』によると、ニューカッスルが同選手の獲得に興味を持っているという。ニューカッスルは以前からウガルテに興味を持っており、今冬の移籍市場でも獲得に動いていた模様。冬のオファーはユナイテッドに拒否されたようだが、序列と落とすウルグアイ代表MFを引き続き注視しており、夏にも獲得へ動き出す可能性が高いという。
現在リーグ14位に沈むニューカッスルは夏に主力選手を失うことが懸念されていて、特に多くのクラブから監視されているイタリア代表MFサンドロ・トナーリの去就が注目されている。ユナイテッドもトナーリを狙うクラブのため、同メディアは「マンチェスター・ユナイテッドは、ニューカッスルがウガルテに関心を示していることを利用してトナーリ獲得に向けた動きを加速させる可能性があり、何らかのトレード取引が実現するかもしれない」と伝えている。

ユナイテッドはウガルテの売却に前向きだと考えられており、オファー次第ではニューカッスルは獲得できるかもしれないが、ユヴェントスやガラタサライ、アストン・ヴィラ、サンダーランドらとの争奪戦になる可能性もある。

関心を示すクラブは多いが、ウガルテの今夏の去就はいかに。

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