バルセロナMFデ・ヨングはもうW杯に照準を合わせている? 負傷離脱も、W杯へバルセロナでの復帰を焦る考えは1%もないとの話も

バルセロナでプレイするデ・ヨング photo/Getty Images

W杯へ万全のコンディションを整えることを優先か

2026W杯まで残り3ヶ月ほどとなり、選手たちもそろそろW杯を意識し始める頃だ。選手によっては、怪我からのリカバリープランを変える者もいる。

バルセロナ専門メディア『Barca Universal』が注目したのは、先日のトレーニングで太腿の筋断裂を負ったオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングだ。

同メディアは、デ・ヨングが怪我からのリカバリーにおいて1%もリスクを取る考えはないと伝えている。そこにはW杯への意識があり、W杯出場を最優先にリカバリーしていく考えのようだ。

2018年の代表デビューからデ・ヨングはオランダの中盤に欠かせない存在となってきたが、2年前のEURO2024は足首の怪我で離脱している。そのショックは今もデ・ヨングに残っているようで、今夏は万全の状態でW杯に臨みたい考えだ。バルセロナでプレイするのは100%の状態に戻ったと確信した時で、復帰を急ぐ考えはない。

オランダ代表はW杯グループステージ初戦で日本代表と対戦する。デ・ヨングは日本にとって厄介な司令塔となるはずで、デ・ヨングのコンディションでオランダの完成度は大きく変わってくるだろう。



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