2位に10ポイント差をつける英2部首位のコベントリー 「地に足をつけて」指揮官ランパードは冷静に前だけを見つめる

コベントリーのランパード監督 photo/Getty Images

昇格なるか

イングランドの2部リーグに位置するチャンピオンシップ。17試合終えての首位はコベントリーで、勝ち点は40。2位ストークとの勝ち点差はすでに10ポイントにまで広がっている。

今季のコベントリーは攻守両面で安定感のあるチーム。失点数17はリーグ2位の好成績、そして得点数47は圧倒的。2位のストークに22ゴールの差をつけている。

コベントリーの指揮官は元チェルシーのフランク・ランパード。近年は古巣であるチェルシーやエヴァートンを指揮しており、そこでは思うような成果は挙げられなかったが、コベントリーではチャンピオンシップで最も勢いのあるクラブを支えている。

『THE Sun』では第18節チャールトン戦を前にランパード監督が好調の現チームに言及した。

「シーズンはまだ始まったばかり。リードはあるが、僕らは馬鹿じゃない。周りにはイプスウィッチやサウサンプトンといった昨季までプレミアリーグにいたチームがいる」

「我々は自分たちの仕事をするまでだ。(ライバルたちのことを)長く考えている時間はない。今は自分たちがこれまでやってきたことに自信を持ち、地に足をつけてなぜここまでこれたのかを理解し、それを継続できるよう務めなければならない」

コベントリーには元セレッソ大阪の坂元達裕も在籍しており、昇格となれば三笘薫らに続く日本人プレミアリーガーとなる。

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