長谷部、ブンデス通算250試合出場達成!「数字よりも質、中身。まだまだ満足できない」

長年、ブンデスリーガを舞台に活躍する長谷部 photo/Getty Images

記念すべき日を白星で飾れず

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは4日、ブンデスリーガ第21節でアウクスブルクと対戦し、0-3で敗戦。バイエルン・ミュンヘンに敗れた第15節以来、6試合ぶりの黒星を喫した。

この試合で、キャプテンマークを巻いてフル出場を果たした長谷部。記念すべき日を白星で飾ることはできなかったが、ブンデスリーガ通算250試合目の出場を果たしている。

そんな長谷部が試合後、インタビューに応じると「内容としても敗戦は妥当かな。相手もかなり研究してきて、前からプレッシャーを掛けてきたので。そういう相手に対して、自分たちのかわし方だったり、ゲーム運びだったりという部分で良くしていかないと。これからは相手もこうやってくるので、そういうときに自分たちで解決していかなくてはいけない」と振り返った。ブンデスリーガの公式サイトが伝えている。

そして、出場記録について「数字よりも質、中身だと思う。そういう部分で言えば、まだまだ質は上げていきたいなと思うところもあります。数字は自分の中では『おまけ』みたいなもので、数字の中にある、自分のプレイの質というところをフォーカスしてみたいと思うし、そういう部分で、まだまだ個人的には満足できるものではないですね」と述べ、さらなる向上と飛躍を誓った。

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