ブスケッツやロドリと比較される20歳MFにマンC、マンU、アーセナルらが熱視線 昨夏売却したレアルも買い戻しを検討か

ドイツで評価を上げるチェマ・アンドレス photo/Getty Images

今季よりシュトゥットガルトでプレイ

シュトゥットガルトでプレイするスペイン人MFチェマ・アンドレス(20)にはビッグクラブから熱視線が集まっているようだ。英『THE Sun』や英『TEAMTALK』が報じている。

レアルの下部組織出身である同選手は昨夏シュトゥットガルトへの移籍を果たしたが、ドイツで存在感を見せており、ここまで公式戦29試合に出場し2ゴール2アシストをマークしている。

世代別のスペイン代表にも名を連ねるチェマは身長190cmを誇る大型の守備的MFだ。高いサッカーIQやパスセンス、テンポをコントロールする力だけではなく守備面でも評価されており、スカウト陣や現地メディアからはマンチェスター・シティのロドリや元バルセロナのセルヒオ・ブスケッツと比較されているという。
そんな若手注目株の同選手には早くもプレミアクラブから熱視線が送られているようで、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、ニューカッスルがスカウトを派遣し、視察。同選手を高く評価する報告がスカウト陣から届いているようだ。

しかし、プレミアクラブが同選手を獲得するのは簡単ではないと同メディアは伝えている。昨夏シュトゥットガルトに売却した際、レアルは買い戻し条項をつけていて、今夏それを行使する計画を立てているという。

ドイツでの躍進ぶりにより多くのビッグクラブから関心寄せられるチェマは1年でのステップアップを遂げるのか。

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