今冬加入の塩貝健人がブンデスリーガ初ゴールも…… ヴォルフスブルクは逆転負け

ヴォルフスブルクの塩貝(画像はライプツィヒ戦) photo/Getty Images

記念すべきブンデス初ゴール

ブンデスリーガ第23節、ヴォルフスブルク対アウクスブルクの一戦が行われた。

今冬の移籍市場でNECナイメヘンからヴォルフスブルクに加入した塩貝はベンチから出番を待つ。

そんな塩貝が投入されたのは65分、ロヴロ・マジェルとの交代でピッチに入った。すると、その5分後に塩貝がさっそく役割を遂行した。
ヴォルフスブルクは右サイドからのカウンターを発動。塩貝がスプリントでボックス内に侵入し、クロスに合わせた。体勢を崩しながらもしっかりと足にボールを当て、ゴールネットを揺らした。

これでヴォルフスブルクが2-1と勝ち越し、勝利に向けて大きな一歩となった。

しかし、ヴォルフスブルクは終盤に失速。87分、90分+3分にそれぞれ失点を喫してしまい、最終的なスコアは2-3。これで6試合白星なしとなった。

塩貝個人としてはこれがブンデスリーガ初ゴールに。ここからさらに存在感を示して、出場機会を増やしたいところ。

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