レヴァークーゼンMF、今冬にアトレティコからの接触認める「運命ではなかった」

レヴァークーゼンの主力であるガルシア photo/Getty Images

複数ポジションでプレイ可能なユーティリティ性

バイエル・レヴァークーゼンに所属するスペイン代表MFアレイクス・ガルシアが、今冬の移籍市場で移籍を検討していたことを明かした。

マンチェスター・シティの下部組織にも在籍した過去を持つガルシアは、2021年夏にジローナへ加わると、2023−24シーズンにはクラブの躍進に貢献。24年夏にレヴァークーゼンへ移籍すると、今季もここまで公式戦34試合で4ゴール8アシストのスタッツを残している。

そんなガルシアには今冬に中盤強化に動いていたアトレティコ・マドリードが関心を示していたと報じられている。同選手は「確かに検討した話はいくつかあったけど、今は集中している。とても幸せで、ここで続けたいと思っている」と移籍を検討していたことを明かし、アトレティコからの接触があったことを認めている。
「はい。連絡があったことを知っている。でも、何かが起こってそれが実現しなかった。その時は、運命ではなかったといつも言っている。レヴァークーゼンにいる以上、とても嬉しく思っているし、チームに残りたいと思っている」

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ