ユナイテッドが次期指揮官候補の2人と協議 新・暫定監督はスールシャールではなくキャリックが濃厚

マイケル・キャリック氏 photo/Getty Images

2度目の暫定監督就任なるか

ルベン・アモリム前監督がクラブを去り、現在はクラブOBであるダレン・フレッチャー氏が暫定監督を務めているマンチェスター・ユナイテッド。すでに2試合を消化しているが、1分1敗とまだ白星はない。

そんなユナイテッドは次の指揮官を探しており、クラブOBであるマイケル・キャリック氏、オーレ・グンナー・スールシャール氏が有力候補となっている。

『TheGuardian』によると、現時点ではキャリック氏がスールシャール氏を抑えて暫定監督に就任する可能性が高いようだ。

すでにクラブと両者は暫定監督の就任に向けた話し合いを終えており、今後正式なオファーが提示される予定だという。

現状の暫定監督であるフレッチャー氏はブライトン戦後に次の指揮官について言及したが、同氏はまだ誰が監督になるかはわからないとコメントをしている。

「(次の監督について)まだ何も話し合っていない。明日の朝にはわかるだろう。私はこの試合(バーンリー戦、ブライトン戦)に集中していた。このクラブを率いる責任は重く、私は全力を尽くしている。勝てなかったのは残念だ。良い点もあったが、結局のところは十分ではなかった。誰よりも私が落胆している」

次の監督として有力となっているキャリック氏は現役時代、2006年から2018年までユナイテッドでプレイしている。その後ユナイテッドのアシスタントコーチとして指導者のキャリアをスタートさせ、21-22シーズンに暫定監督を経験。22-23シーズンから24-25シーズンまでチャンピオンシップのミドルズブラを率いた。現在はフリーとなっている。

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