なぜポグバがレッドでデル・アリはイエロー!? デ・ブライネへの踏みつけ行為に怒りの声[映像アリ]

デル・アリの行為に批判起こる photo/Getty Images

元審判員もレッドが妥当との見方示す

16日に行われたマンチェスター・シティとトッテナムの一戦では何度か危険なプレイがあった。マンCのDFニコラス・オタメンディが振り上げた足がトッテナムFWハリー・ケインの顔面付近に入ったり、ケインのタックルがマンCのラヒーム・スターリングの足に思い切り入ってしまうなど、レッドカードを出されても不思議はないシーンだったと言える。

しかし、それ以上に酷いとされたのがトッテナムMFデル・アリがケビン・デ・ブライネに仕掛けたタックルだ。アリはボールにチャレンジしたように見えたものの、足の裏がデ・ブライネの足首を踏みつける格好となった。主審はイエローカードの提示で留めたが、この判定に不満の声が挙がっている。

英『Daily Mail』によると元審判員のグラハム・ポール氏は、「レッドカードになり得るプレイが3つほどあったが、デル・アリのものは最悪だ。彼はボールを超えて足を出していたし、デ・ブライネを傷つける意図があったと思う。間違いなくレッドカードだよ」とコメント。デル・アリが故意にデ・ブライネの足を攻撃したとの見方を示している。

また英『METRO』によると、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターがイエローカードの判定に激怒しているのだ。なぜならマンUはポール・ポグバがアーセナル戦でエクトル・ベジェリンの足を踏んでしまい、一発退場の判定と3試合の出場停止処分を受けている。ポグバのチャレンジがレッドカードだったのなら、アリの行為もレッドカードが妥当との考えだ。

マンUサポーターからは、「ケインもアリも、ポグバより悪質なチャレンジだった」、「なぜポグバはレッドでアリは違うんだ?明らかにポグバのものより悪質だった」、「アリはまずボールにチャレンジしたと言うが、ポグバも最初ボールに行っている」といった意見が挙がっており、審判によって判定の基準が変わっていることに不満を漏らしている。

展開を考えてもデル・アリがイライラしていたのは明らかで、非常に危険なプレイだった。マンCの指揮官ジョゼップ・グアルディオラも怒っていたが、一発退場が妥当な判定だったのか。




参照元:twitter

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