C・ロナウドの決定率が深刻 スペイン紙「キャリアハイの48点に並ぶには2640発のシュートが必要」

なかなか得点を決められないC・ロナウド photo/Getty Images

今季は未だ1得点のみ

レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドへの風当たりはどんどん強くなっている。今季は開幕から5試合出場停止処分の影響を受けたものの、第12節を消化した段階でわずか1得点しか奪うことができていない。世界のスーパースターに異変が起きているのは間違いない。

注目されているのは、シュート決定率だ。ここまでロナウドはリーグ戦で55本のシュートを打ち、ネットを揺らしたのは1度のみ。決定率は1.8%となっており、さすがに低すぎる。スペイン『as』もこの決定率を問題視しており、ロナウドが2014‐15シーズンでは12節を終了した段階で20得点を挙げていたことを取り上げ、問題の深刻さを伝えている。

この2014‐15シーズンにはリーグ戦で計48得点を記録し、これはキャリアハイの数字だった。同メディアは仮にこのままのシュート決定率で48得点を目指すなら、ロナウドは残り2640発ものシュートを打たなくてはならないと伝えており、ロナウドの状態を問題視している。

昨季も序盤戦は得点が少ないと批判を浴びたが、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに入ってからは得点を量産して黙らせた。今回もそれと同じことが期待されているが、ロナウドの決定率は上がってくるだろうか。

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