7位ブレントフォードが虎視眈々と狙う欧州カップ戦の出場権 獲得ならクラブ創設134年の歴史で初

キース・アンドリュース監督 photo/Getty Images

バーンリーを下した

プレミアリーグ第28節バーンリー対ブレントフォードの一戦は3-4の壮絶な打ち合いとなり、後半アディショナルタイムに得点を挙げたアウェイチームが勝ち点3を積み上げた。

勝利したブレントフォードはこれで勝ち点43、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとのポイント差を5に縮めている。

今季はトーマス・フランク前監督、ヨアネ・ウィッサ、ブライアン・エンベウモと主力を引き抜かれてのスタートとなったブレントフォードだが、ここまでは素晴らしいパフォーマンスを披露している。

『BBC』によると、このままブレントフォードが好調を維持し、欧州カップ戦への出場権を手に入れた場合、クラブ創設から初の快挙になるという。

今季の欧州カップ戦では多くのプレミアクラブが結果を残しており、現状のUEFAのランキングでは7位でカンファレンスリーグの出場権を得られる可能性がある。

ブレントフォードは現状プレミアの常連となっているが、20-21シーズンのトップリーグ昇格以前は下位リーグでのプレイが多かった。ただ、昇格後はトーマス・フランク前監督のもとで定着に成功しており、今季は10位でフィニッシュした昨季の数字をも超えようとしている。

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