バルセロナに激震 フレンキー・デ・ヨングが練習中に負傷し約1カ月の戦線離脱

バルセロナのデ・ヨング photo/Getty Images

太腿の筋断裂

バルセロナにとっては大きな痛手だ。

スペイン紙『AS』によれば、フレンキー・デ・ヨングが26日(現地時間)の練習で太腿を負傷し、その後の精密検査で筋断裂が確認されたという。復帰まで最低1カ月はかかるだろうとも同紙は伝えている。

バルセロナでは、デ・ヨングとともにチームの舵取り役を担っていたペドリが前節レバンテ戦で右ハムストリングスの怪我から復帰。ようやくデ・ヨングとのコンビが復活した矢先に今度はデ・ヨングが戦線離脱を余儀なくされた。

デ・ヨングの離脱に加えてペドリもいまだ本調子ではないことから、バルセロナのハンジ・フリック監督は別の選手を中盤の底で起用する必要があり、マルク・ベルナル、マルク・カサド、エリック・ガルシアあたりが候補になりそうだ。

バルセロナは、現在ラ・リーガでは首位に立っているものの、2位レアル・マドリードとの勝ち点差は僅か1ポイント。さらに3月4日にはアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、さらに3月11日にはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグが控えている。

こうした今シーズンのタイトル争いを大きく左右する時期にデ・ヨング抜きで戦わなければならないのは、バルセロナにとって大打撃だろう。

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