アルバレス獲得難航のバルセロナ、シティで苦戦のマルムシュを注視?

今季は出場機会が限定されているマルムシュ photo/Getty Images

昨季とは状況が一変

バルセロナが、マンチェスター・シティに所属するエジプト代表FWオマル・マルムシュの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『Sport』が伝えた。

今季もラ・リーガ20試合に出場して10ゴールを記録するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとの契約満了が近づいているバルセロナ。その後釜探しに着手しており、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに目を光らせているが、2億ユーロ(約366億円)といわれる高額な移籍金が必要になるとみられている。

その代替案としてバルセロナはマルムシュが戦術にフィットすると確信しており、フランクフルト時代からモニタリングしていた模様。スカウトチームからも好意的な報告を受けていて、シティが獲得に費やした7500万ユーロ(約137億5000万円)以下で獲得できる可能性があると考えているようだ。

2023年夏に加入したフランクフルトでブレイクしたマルムシュは2025年1月にシティへ移籍すると、すぐさまフィットし、不調に喘いでいたチームを救う活躍を披露。しかし、今季は負傷の影響もあり、出場機会が減少しており、ここまでのプレミアリーグ15試合で1ゴールにとどまっている。


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