ボーンマスで飛躍のヒメネス、レアルでトップチーム昇格する難しさ語る「世界最高のクラブだから」

ボーンマスに完全移籍したヒメネス photo/Getty Images

新進気鋭のサイドバック

ボーンマスに所属するU-21スペイン代表DFアレックス・ヒメネスが、レアル・マドリードでプロキャリアを始める大変さを口にしている。

2012年にレアルの門を叩いたヒメネスは、順調にステップアップしていった。しかし、トップチームでの出場は叶わず、2023年夏にミランへ移籍。昨夏にボーンマスへレンタルで加わると、今月12日には完全移籍へ移行している。

ボーンマスでは今季プレミアリーグ23試合に出場しているヒメネスはスペイン『AS』のインタビューに応対。ラ・ファブリカからトップチームの切符を掴むのは容易ではなく、他クラブを経由してレアルに復帰するケースが大半となっているなかで、同選手もその難しさについて語っている。

「もちろん、結局のところ、世界最高のクラブだからね。レアル・マドリードにはトップチームの選手が揃っているから、若い選手が成功するのは難しい。特に昔はね。今はもう違うけど。ここ2年間は楽になったが、難しい」

また、レアル復帰の可能性について問われたスペイン人DFは「わからないね。今は将来のことについて考えていない。ボーンマスと今季の試合について考えている。そのあとはどうなるかわからない。レアル・マドリード?それは考えていない。どうなるかはなるようになるさ」とコメントしている。

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