帰ってきたカンセロは重要なピースになれるか バルセロナ指揮官はレバンテ戦のパフォーマンスを称賛 「まさに私が彼に求めていたもの」

冬にバルセロナに帰ってきたカンセロ photo/Getty Images

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バルセロナの指揮官ハンジ・フリックはラ・リーガ第25節のレバンテ戦で3-0の勝利を果たした後、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロを高く評価した。

23-24シーズンマンチェスター・シティからレンタル移籍という形でバルセロナでプレイしたカンセロは、その後サウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍を果たしたが、今冬再びレンタル移籍にてスペインへ帰ってきた。

そんなカンセロはなかなかコンディションが上がらない状況が続いていたが、レバンテ戦では1点リードで迎えた31分、絶妙なクロスでフレンキー・デ・ヨングのゴールをお膳立て。『SofaScore』のデータではパス成功率91%(69本中63本)やキーパス3本、ビッグチャンスクリエイト2回を記録するなど、左サイドバックで存在感を残した。
最終的にカンセロはこの試合のマン・オブ・ザ・マッチを獲得したが、フリックも同選手の活躍ぶりに満足しているようだ。

「彼がまだスタメンにいるかどうかは見てみよう。ジョアンは今日、自分の強みを見せつけた。チャンスを作り出し、彼にとって非常に良い試合だったと思う。彼は素晴らしいサッカー選手で、我々を大いに助けてくれる。彼のクオリティーの高さは既に確認済みだ。特に前半は多くのチャンスを生み出してくれた。まさに私が彼に求めていたものだ」(スペイン『football espana』より)

リーグ戦首位に返り咲いたバルセロナで輝き戻ってきたカンセロは重要なピースになれるか、楽しみだ。


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