B・フェルナンデス後継者はチェルシー10番で決着か 移籍噂巡り友人が示唆「いつか故郷ユナイテッドへ」

チェルシーのパーマー Photo/Getty Images

電撃移籍か

チェルシーの絶対的エース、コール・パーマーの周辺が騒がしくなっている。休暇中のドバイで同席した友人のラッパー、トゥンデ氏がSNS上で「いつか彼を故郷ユナイテッドへ連れ戻す」と投稿し、移籍の可能性を「非常に高い」と示唆したという。『THE Sun』が報じている。

この投稿は数時間後に削除されたものの、かねてから囁かれてきたマンチェスターへの郷愁や、本人がユナイテッドのファンであるという事実が、憶測を一層加速させているようだ。

さらに直近の試合では交代時に不満げな表情を見せたこともあり、水面下では「ホームシック」の噂も消えていない。今季ウルヴァーハンプトン戦でハットトリックを達成した際には、ユナイテッド主将ブルーノ・フェルナンデスがSNS上で反応を示すなど、マンチェスター側からのラブコールも取り沙汰されている。23歳のレフティーにとって、親友コビー・メイヌーと共演し、憧れのクラブの10番を継承するシナリオは大きな魅力を持つものとみられる。
クラブの命運を左右する至宝の去就は、今夏の移籍市場における主要トピックへと浮上してきたと言えそうだ。

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