オシムヘン、過去にユヴェントス移籍の可能性を告白 今後のオファーにも含み

トルコでもゴール量産のオシムヘン photo/Getty Images

セリエAでの実績も豊富

ガラタサライは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)プレイオフ1stレグでユヴェントスと対戦。前半はビハインドで終えたが、後半に大量4ゴールを奪取し、最終的に5-2で先勝を収めて決勝トーナメント進出に前進した。

そんなガラタサライのエースであるナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンは過去にユヴェントスへ移籍があったことを告白。イタリア『La Gazzetta dello Sport』のインタビューに応じている。

2020年夏にナポリへ加入したオシムヘンは、公式戦133試合で76ゴールを記録するなど、クラブのタイトル獲得にも貢献。24年夏にステップアップ希望を表明したが、移籍は実現せず。ナポリもこの間にベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得していたことから構想外の扱いを受けた。

最終的にガラタサライへレンタルで加わったオシムヘンは、トルコの地でもゴールを量産すると、翌年に完全移籍へ移行。しかし、ガラタサライ移籍前には当時ユヴェントスのスポーツディレクターを務めていたクリスティアーノ・ジュントーリ氏から接触があったことを明かしている。

「僕は他のセリエAのビッグクラブに所属する可能性もあった。ガラタサライとの交渉が始まる前にジュントーリが僕に電話してきて、ユヴェントスに引き抜こうとしていた。クラブ関係者の2、3人と話して、彼らは僕の獲得に興味を示してくれた。しかし、会長は決して僕を放出しようとはしなかった。いずれにせよ、興味はあった。そして、ユヴェントスからコンタクトがあったら、話を聞くつもりだよ」

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