アーセナル戦で膝を負傷 リヴァプールDFコナー・ブラッドリーが手術によりシーズンアウト

アーセナル戦で負傷したブラッドリー photo/Getty Images

レオーニに続く形に

プレミアリーグ第21節アーセナル対リヴァプールの一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。首位アーセナルは勝ち点3を積み上げられず、2位マンチェスター・シティ、3位アストン・ヴィラとの勝ち点差は「6」となっている。

そんな今季のプレミアの優勝争いを左右する一戦に出場したリヴァプールのコナー・ブラッドリーだが、この試合で膝を負傷してしまった。

後半アディショナルタイム、ブラッドリーがボールをクリアをした場面で左膝を痛めた。この場面でアーセナルFWガブリエウ・マルティネッリの勘違いにより、ひと悶着が起きたが、最終的にブラジル代表FWが自身のSNSで当時の行動を謝罪している。
『Sky Sports』によると、ブラッドリーはこの負傷により、骨と靭帯を修復する手術を受けることになるようだ。前十字靭帯の損傷ではないが、復帰には時間を要すため、今季中の復帰は難しいとのこと。

これにより、3月に予定されているイタリアとのW杯プレイオフの欠場は確定となった。

リヴァプールでの右SBの代役としてはジェレミー・フリンポン、ジョー・ゴメスの名前が挙げられるものの、どちらも負傷明けということもあって、不安定な陣容には変わりはない。

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