オランダ代表MFクライファートが左膝手術でW杯へ黄色信号 母国メディアは「タイミングは痛ましい」回復期間は不明

左膝を故障したクライファート photo/Getty Images

戦力ダウンは避けられないか

ボーンマスは日本時間6日、オランダ代表MFジャスティン・クライファートが左膝の手術を受けることを発表した。

クラブによると負傷したのは4日に行われたプレミアリーグ第20節のアーセナル戦。クライファートは74分に途中交代していた。そして今回「ジャスティン・クライファートが左膝を負傷したため、手術を受ける。26歳の彼は回復の一環として、しばらくピッチから離れることになる。クラブの医療スタッフとパフォーマンススタッフの全面的なサポートを受けてリハビリを開始する予定だ。ボーンマスの全員がジャスティンに心からの祝福を送り、彼がピッチに戻ってくるのを楽しみにしている」と声明を出した。

オランダメディアの『VP』は、クライファートの手術実施を悲観しており、「負傷のタイミングを考えると痛ましい。クライファートは最近の国際試合で再び代表監督ロナルド・クーマンの注目を集めており、ワールドカップ予選のポーランド戦でも先発出場を果たした。今回の負傷がワールドカップ出場の可能性に影響を与えるかどうかはまだ不明である。また、負傷からの回復期間も公表されていない」と心配な様子を伝えている。
クライファートは昨季のプレミアリーグで飛躍を遂げ、12得点6アシストを記録してチームに貢献。代表でも起用が増え、2026年W杯の欧州予選では6試合に出場していた。今季は序盤にふくらはぎのケガも影響し出場時間が短かったが、復帰し徐々に先発起用が増えていただけにクラブにとってもオランダ代表にとっても手痛い戦力ダウンとなりそうだ。

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