マンU、ようやく待望の勝利も主軸の2人が負傷…… 新FWクーニャはハムストリング、マウントは負傷抱えプレイ

新加入のクーニャが負傷した Photo/Getty Images

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クーニャとマウントが負傷交代した

プレミアリーグ第3節で、バーンリーと死闘のすえ、ようやく待望の勝点3を手にしたマンチェスター・ユナイテッド。リードしては追いつかれる展開で終了間際までドローが濃厚だったが、アディショナルタイムにアマド・ディアロがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これをブルーノ・フェルナンデスが仕留めて、ホームでの勝利を手にした。

しかし勝利のかたわら、2人の主軸が怪我で交代している。今季加入のFWマテウス・クーニャはハムストリングを痛めて座りこんでしまい、31分に交代。MFメイソン・マウントについては負傷の詳細が明らかになっていないが、負傷を抱えながらプレイしていたようで、ハーフタイムにMFコビー・メイヌーと交代した。

ルベン・アモリム監督は試合後、選手の負傷について次のように語っている。
「クーニャとメイソン・マウントを失うのは辛かった。メイソンは負傷しながらも30分間プレイしていた」

「心配です。なぜなら、我々にとってとても大切な存在だからです。どうなるか見てみましょう。(彼らの様子については)わかりません。わかりません。確認します」

アモリム監督はまた、「本当に競争力をつけるためにはあの選手たちが本当に必要だ」とつけ加えた。

アモリムとチームにとって不幸中の幸いなのは、代表ウィークによる休みが訪れることだ。両選手は回復の時間をより多くとることができる。とはいえクーニャはハムストリングの負傷であればある程度の回復期間が必要であり、マンUが痛い離脱に見舞われてしまったのは間違いない。


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