Warning: file_get_contents(https://www.theworldmagazine.jp/ranking.php): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 429 Too Many Requests in /home/theworldmag/theworldmagazine.jp/public_html/wp-content/themes/theworld2015/header.php on line 10
ついにはムバッペとの比較まで始まる? マンC相手にもゴールのラッシュフォードが制御不能モードへ|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

ついにはムバッペとの比較まで始まる? マンC相手にもゴールのラッシュフォードが制御不能モードへ

後半戦からゴール量産のラッシュフォード photo/Getty Images

テン・ハーグの下で再びの大ブレイク

先日行われたマンチェスター・シティとのダービーマッチでも逆転弾を記録するなど、マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードが止まらない。

マンC相手のゴールでリーグ戦では4試合連続、カップ戦も合わせれば7試合連続のゴールだ。クリスティアーノ・ロナウドが退団したこともあり、今はラッシュフォードこそが攻撃の中心と言っていい。

この大活躍を受け、昨年11月のことを振り返ったのが米『ESPN』だ。マンUはワールドカップによる中断期間中にトレーニングキャンプを組んでいたのだが、そこで指揮官エリック・テン・ハーグがラッシュフォードをフランス代表FWキリアン・ムバッペと比較していたというのだ。
「ユナイテッドがワールドカップ期間中にスペインでトレーニングキャンプをおこなっていた際、テン・ハーグは大胆にもラッシュフォードのスタイルをムバッペと比較していた。かなり大胆な発言ではあったが、現在ラッシュフォードが公式戦7試合で8ゴールを決めていることを考えると、それほど風変わりな意見ではないように思える」

テン・ハーグはこのブレイクを予期していたのだろうか。まだムバッペとの比較は早いかもしれないが、このフォームを継続できるならばプレミアと世界を代表するアタッカーとなれるかもしれない。その先にマンU悲願のプレミアタイトル奪取があるはずで、テン・ハーグの下でラッシュフォードは真のエースになろうとしている。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:コラム

注目タグ一覧

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ