ついにトッテナムが降格圏内に 下位3チームに入るのは約6300日ぶり

デ・ゼルビ新監督 photo/Getty Images

2009年以来

プレミアリーグ第32節ウェストハム対ウルブズの一戦が行われ、4-0でホームチームの快勝となった。

この勝利でウェストハムは17位に浮上。トッテナムは18位に落ちてしまった。

『Sky Sports』によると、スパーズがシーズン開幕からの3節までを除いて、降格圏に位置するのは2009年1月以来、6292日ぶりのことだという。

同シーズンの指揮官はハリー・レドナップ氏、アーロン・レノン、ガレス・ベイル、ルカ・モドリッチらが在籍しており、最終的にリーグ8位でのフィニッシュとなった。

そんなスパーズの32節の相手はサンダーランド。今季の昇格組だが、ここまで31試合を終えて勝ち点は43、残留の目安とされる40ポイントはすでに獲得している。

スパーズはこの試合がロベルト・デ・ゼルビ体制での初陣に。ビルドアップに特徴のある指揮官だが、苦しむBIG6に勝利を届けることはできるのだろうか。

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