「ここ数年で最も弱い状態にある」 CLで対戦するシティ番記者がレアルの弱体化を指摘

マンチェスター・シティのハーランド photo/Getty Images

今季もCLでぶつかる

27日、25-26シーズンのCLベスト16の抽選会が行われた。

ストレートインでノックアウトステージへの進出を決めたペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティはレアル・マドリードとの対戦が決まった。近年このカードは恒例となっており、2012年まで一度も対戦のなかった両者だが、今回のカードで対戦数は17回にまで上る。

今季はCLのリーグフェーズで一度対戦しており、その際は1-2でシティがアウェイでレアルを下している。
『The Athletic』では3月の2週目と3週目に予定されているCLベスト16をプレビュー。シティの番記者を務めるサム・リー氏は「彼らはここ数年で最も弱い状態にある」とレアルの現状を指摘した。

レアルは今季クラブOBであるシャビ・アロンソ氏を新監督に迎え、シーズンをスタートさせた。しかし、シーズンを走り切ることはできずに解任。現在は内部昇格したアルバロ・アルベロア氏が監督を務めている。

直近の成績でいえば、以前のような圧倒的な強さは失われている。リーグ戦ではオサスナにまさかの黒星。CLプレイオフでは2連勝したものの、どちらのゲームでも僅差での決着となった。

昨季はCLプレイオフで対戦し、レアルに連敗となったシティ。ただ、今季はシティが好調、レアルが不調の中でのベスト16であり、8強に進むのはどちらのチームになるのだろうか。

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