リヴァプールが今夏ドイツでブレイク中の“サラーの後継者”を獲得か 「アンフィールドでプレイしたい」発言で注目も本人が訂正 

ライプツィヒで成長著しいディオマンデ photo/Getty Images

「父の好きなクラブなんだ」

現地21日付の英紙『Mirror』によれば、リヴァプールは来夏の補強候補としてRBライプツィヒのFWヤン・ディオマンデを狙っているようだ。

現在19歳のディオマンデは、レガネス(スペイン)から今季ブンデスリーガのRBライプツィヒへと加入。ドイツ初挑戦ながらポテンシャルを遺憾なく発揮し、ここまで公式戦24試合で9ゴールを記録している。

同メディアは将来有望なコートジボワール代表ウインガーに関して「モハメド・サラーの後継者として理想的な候補と検討されている」と報道。一方で懸念される点は高額な移籍金にあるとみており、「少なくとも8700万ポンド、総額は1億ポンドを超える可能性がある」と報じている。
そして過去にディオマンデがドイツ紙『Bild』にて「アンフィールドでプレイしたい。私はリバプールの大ファンなんだ。父の夢は、僕がリバプールでプレイする姿を見ることなんだ」と紹介。しかし、この発言に関してはのちにディオマンデ自身が「私の夢のクラブだと言っていたが、何よりも、父の好きなクラブなんだ」と訂正している。

父の影響がそれほどまでにアドバンテージになり得るかは不明だが、バイエルンやマンチェスター・ユナイテッドらビッグクラブも関心を示しているという成長著しいFWに動かない手はないだろう。

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