ダンフリースが離脱しているインテルの右ウイングバックにぴったり サウジで出番限られるJ・カンセロを狙うべきか「問題を解決するだけの資質を備えている」

アル・ヒラルでプレイしてきたカンセロ photo/Getty Images

エンリケもフィットしていない右サイドに理想の選択肢

現在インテルはセリエAで首位に立っているが、まだまだ盤石とは言えない。物足りないポジションもあり、その1つが右ウイングバックだ。

デンゼル・ダンフリースが足首の手術を受けたため、3月中旬あたりまで復帰できないと見られている。マルセイユからルイス・エンリケは獲得しているが、まだ納得できるレベルではない。

伊『Gazzetta dello Sport』は、サウジアラビアのアル・ヒラルで出番が少なくなっているDFジョアン・カンセロを狙うべきと主張している。カンセロには欧州復帰の噂が出ており、攻撃的ウイングバックとして計算できる。
「補強は必要不可欠だ。エンリケが今のところ失敗に終わっているのは明らかであり、キヴ監督のシステムにおいてエンリケは異質な存在だ。時折輝くこともあるが、満足のいくパフォーマンスは見せられていない。インテルは質の高い安定したプレイを保証してくれるウイングバックを確保すべきだ。31歳のカンセロは、少なくとも今季に限ればこの問題を解決するだけの資質を備えている。キヴのシステムにカンセロを組み込むことは難しくないだろう」

カンセロはインテルでもプレイしていた期間があり、セリエAの環境をよく理解している。左ウイングバックに入ることも可能で、インテルが今冬に獲得すべき人材か。

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