豪州戦で2失点のレノは不合格? ドイツ代表はチリ戦でバルサGKテア・シュテーゲン先発か

レノのプレイには批判も

レノのプレイには批判も

ドイツ代表のテア・シュテーゲン photo/Getty Images

22日にコンフェデレーションズカップのグループステージ第2節でチリ代表と対戦するドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴは、3-2で勝利した初戦のオーストラリア代表戦から数名の選手を替える考えのようだ。

『FourFourTwo』によると、確実に変更されると見られているのがGKだ。オーストラリア戦ではレヴァークーゼン所属のベルント・レノが務めたが、チリ戦ではバルセロナのマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがゴールマウスを守ることになりそうだ。レーヴはどのポジションを替えるかは指定しなかったが、チリ戦を前に「テア・シュテーゲンがGKに入ることになる。これはすでに決めた」とコメントしている。

初戦のオーストラリア戦は3-2で勝利したものの、ドイツが喫した2つの失点は内容がよくなかった。1点目はトム・ロギッチのシュートにレノが反応していたが、ボールはレノの脇を抜けてゴールネットに収まった。2点目はロギッチのシュートが味方選手に当たって少しコースが変わり、これをレノがファンブル。それを押し込まれて2点目を与えてしまった。

1点目のシュートも強烈だったが、コースには入っていただけにレノには弾き出してほしいところだった。2点目も直前でコースが変わったものの、しっかりキャッチできる態勢にあった。キャッチミスと捉えることもでき、レノのパフォーマンスには疑問の声も挙がっていた。テア・シュテーゲンもバルセロナでは何度か批判も受けているが、世界王者ドイツにふさわしいプレイを見せられるか。

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