バイエルンがディオマンデに興味も…… プレミア勢との争奪戦は避けられない

ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images

ヴィルツ、ヴォルテマーデの獲得は失敗に

来夏、争奪戦となるのだろうか。

移籍市場に精通するサッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンのFWヤン・ディオマンデに対する関心を報じた。

ディオマンデはライプツィヒに所属するサイドアタッカーで、アメリカ、スペインを経て2025年からドイツでプレイしている。今季がライプツィヒ初年度だが、シーズン序盤から存在感を示しており、公式戦24試合ですでに9ゴール6アシストを記録している。
ディオマンデに対する関心はバイエルンだけではない。プレミアリーグのビッグクラブも興味を示しており、争奪戦となるだろう。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、アーセナルの獲得リストに挙がっていると多方面から聞こえてくる。

これまでドイツ国内の有望な若手を獲得してきたバイエルンだが、今季の夏はフロリアン・ヴィルツがリヴァプールに、ニック・ヴォルテマーデがニューカッスルと、ターゲットを逃してしまった。

左にルイス・ディアス、右にマイケル・オリーセと優秀なサイドアタッカーを揃えているバイエルンだが、ディオマンデの獲得を決めることはできるのだろうか。

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