将来的には移籍の可能性も? ハンガリー代表指揮官が語るショボスライの夢「それはレアル・マドリードで……」

リヴァプールのショボスライ photo/Getty Images

25歳のショボスライ

レッドブル・ザルツブルク、ライプツィヒで頭角を現し、2023年にプレミアリーグのリヴァプールに加入したハンガリー代表のドミニク・ショボスライ。

豊富な運動量と正確なキックを持つMFで、先日のマンチェスター・シティ戦では直接FKを沈めている。

また、本職はMFだが、今季のリヴァプールでは右SBとしてもプレイしており、活躍の幅を広げている。
そんなショボスライだが、彼には幼少期の頃から掲げているある夢があるという。それがレアル・マドリードへの移籍だと、ハンガリー代表指揮官であるマルコ・ロッシ氏が『MARCA』で語った。

「ドミニク・ショボスライとは、彼がサッカーを始めた子どもの頃から親密な関係を築いてきた。彼は常に1つの夢を持っていた。それはレアル・マドリードでプレイすることだ」

「彼がその決断を下すかどうかはわからない。決断は彼自身とクラブ次第だからだ」

「彼がリヴァプールにとどまり、契約を更新する可能性を否定することはない。彼はクラブ内で高く評価されている。彼はリヴァプールにとって重要な選手であり、リヴァプールは世界最大のクラブの1つだ」

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