まるでデ・ブライネのよう? ブラックバーンMF森下龍矢のエグすぎる“超絶アシスト”に称賛集まる 「サッカー史上最高のアシストの一つ」「信じられないほどすごい」

1ゴール1アシストの活躍を見せた森下 photo/Getty Images

3-1での勝利に貢献

チャンピオンシップ第32節のQPR対ブラックバーンの一戦は3-1でブラックバーンが勝利した。

QPRに所属するFW斉藤光毅はスタメンフル出場し、さらに35分にはゴールも決めたが、この試合で多くの称賛が集まっているのはブラックバーンMF森下龍矢だ。

森下は21分、右サイドハーフウェーライン付近でボールを受けると、プレスにきた相手を股抜きで交わした。そしてそのまま少し持ち運び、FWマタイアス・ヨルゲンセンへ絶妙なスルーパスでお膳立て。距離はあったが、ここしかないというコースにまるでケビン・デ・ブライネのようなスルーパスを通した。
さらに森下は50分、右サイドのソンドレ・トロンスタットのクロスをヘディングで合わせゴール。1ゴール1アシストの大活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献した。

そんななか、多くの称賛が集まっているのが森下のアシストで、SNSでは「サッカー史上最高のアシストの一つ」、「信じられないほどすごい」、「この森下のパスはずっと見てられる」、「森下はマスタークラス」などの声で溢れた。

森下は今シーズンここまで公式戦35試合に出場し、3ゴール5アシストをマークしている。また斉藤は公式戦26試合で3ゴール2アシストを記録。そしてこの試合74分から出場したブラックバーンFW大橋祐紀は公式戦34試合で6ゴール1アシストという結果を残している。


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