フェイエノールトに加入したスターリングはまだトップレベルで戦えるか リーグ戦での最後のゴールは約2年前の現状にファンの意見も割れる「無駄な契約」

スターリングはフェイエノールトへ photo/Getty Images

実力が読みづらい

昨夏にアーセナルからチェルシーへレンタル移籍したものの、結果を出せないまま終わったFWラヒーム・スターリング。チェルシーへ戻った今季は構想から外れて全く出番がなかったが、今冬にチェルシーとの契約を解除。オランダ1部のフェイエノールトへ加入することが決まった。

フェイエノールトでは日本代表FW上田綺世、DF渡辺剛がプレイしていて、現在チームはエールディヴィジで2位だ。目標はチャンピオンズリーグ出場権確保にあるが、スターリングはチームの戦力になれるだろうか。

オランダ『VoetbalPrimeur』がサポーターの反応をまとめているが、今のところ意見は割れている。アーセナルにレンタル移籍していた昨季はリーグ戦で1ゴールも奪えず、奪った得点はカラバオ杯のボルトン戦で決めた1点のみ。スターリングが最後にリーグ戦でゴールを奪ったのは2024年5月のボーンマス戦のことだ。年齢的には31歳と中堅世代だが、今のスターリングの実力がどれほどか見極めるのが難しい。
SNSでは「無駄な契約だ。ここ数年の彼は調子が落ちている。最初はすごく良かったが、その後は衰退してしまった」、「アーセナルでは活躍できなかったが、エールディヴィジでは違うかもしれない」と意見は割れている。

スターリングとしてはまだまだトップレベルで戦えることを証明したいところだが、フェイエノールトでどこまで結果を残せるだろうか。



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