不発が続くも評価は高いアルバレス 争奪戦はチェルシーが一歩リードか

アトレティコのエースであるアルバレス photo/Getty Images

11月上旬からノーゴール

チェルシーが、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に動いているようだ。

リーベル・プレートでプロキャリアをスタートさせたアルバレスは、マンチェスター・シティでのプレイを経て、2024年夏にアトレティコへ完全移籍。初年度からレギュラーに定着すると、今季もここまでラ・リーガ23試合で7ゴールを記録しているが、11月上旬から不発が続いている。

それでも、他クラブからの評価は高いようで、アルゼンチン版『ESPN』によれば、チェルシーはアルバレスの獲得に向けて、代理人と接触したという。アルゼンチン代表FWを引き抜くためには少なくとも1億ユーロが必要とみられている。
また、同選手にはバルセロナやアーセナルも獲得に熱心な模様。アーセナルに関しては、スポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏はシティからアトレティコ移籍に関わった人物であることから、交渉で優位に立つ可能性があるものの、現時点でチェルシーが争奪戦で一歩リードしているようだ。

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