ドイツでは129試合で“123ゴール” バイエルンは32歳FWハリー・ケインと契約延長へ、合意は確実と楽観視

バイエルンでプレイするケイン photo/Getty Images

今季は33試合で38ゴール

バイエルンはイングランド代表FWハリー・ケイン(32)と契約延長へ向けた交渉を行っているようだ。独『Sky Sports』が報じている。

2023年夏にトッテナムからバイエルンに加入したケイン。加入直後からチームのエースとして君臨し、昨シーズンはリーグ優勝に大きく貢献。チームタイトルに縁がないキャリアを送っていたが、とうとうその呪いから解放された。

今シーズンもここまで公式戦33試合で38ゴール5アシストをマークしているケインは、ドイツでも得点を量産しており、バイエルンではこれまで公式戦129試合で123ゴール31アシストという圧巻の数字を残している。
そんなケインの現行契約は2027年6月までとなっており、今シーズン終了後には残り1年を迎える。そのため、バイエルンはケインと新契約についての交渉を行っている模様。ケインもバイエルンでの生活に満足しているようで、クラブ関係者は契約更新は確実だと楽観視しているという。

すぐに新契約締結に至るとは考えていないものの、今後数ヶ月、またはシーズン終了後速やかに決定が下される見込みだと同メディアは報じている。

プレミア復帰やサウジアラビアからの関心が噂され、去就が注目されるケインだが、バイエルンと無事に契約延長できるか。

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