来夏バレバ争奪戦が勃発か PSG、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心。移籍金は160億円

ブライトンのバレバ photo/Getty Images

PSGはヴィティーニの後任として注目

リーグ1の絶対王者パリ・サンジェルマンがMFの獲得を検討している。

『Team Talk』によると、ターゲットはプレミアリーグのブライトンに所属するカルロス・バレバ。22歳のMFで、モイセス・カイセド、アレクシス・マカリスター退団後のブライトンの中盤で存在感を示している。

身体能力の高い選手で、中盤での潰しとボールキャリーに長けた若手だ。
PSGの中盤といえば、ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴィス、ファビアン・ルイス、ウォーレン・ザイール・エメリ、19歳の若いセニー・マユルと実力者が揃っているが、『AS』はレアル・マドリードがヴィティーニャの獲得を目指しており、その際の代役としてバレバの名前が挙がった。

バレバの獲得には7500万ポンド、日本円にして約160億円の移籍金が必要になると見られている。

また、バレバの獲得にはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると同メディアは報じている。中盤のキーマンであるカゼミロの退団が決まり、MFの補強は必須となった。バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらが候補となっている。

スカウトの目利きの良さを武器に、優秀な若手を集めているブライトン。次はバレバがシーガルズから羽ばたくことになるのだろうか。

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